イメージ画像
宝石買取.com|これさえ守れば怖くない!失敗しない実践ガイド TOP宝石を売る前に >宝石価格が容易

手持ちの宝石、どれが高く売れるか知りたい


高く売れそうな色石はどれ?

手持ちの宝石で、どれが高い値段で買取してもらえるか気になりますよね。どういう宝石が高く売れるのか、宝石の種類をご紹介するとともに、各宝石の特徴や鑑定ポイントをまとめました。ダイヤモンドが高く売れるのは言わずもがなですが、色石でも高い値段で取引されるものをピックアップしてありますので、お手持ちの色石ではどれが高く売れそうか、是非チェックしてみてくださいね。

・ダイヤモンド ダイヤモンドを鑑定・評価する値として「4C」があります。4Cとは、カラット(大きさ)、カット(きれいに見える形)、カラー(白い方が質が良い)、クラリティ―(無色透明な方が良く、黄色みを帯びている方が価値が低い)です。ダイヤモンドの最近の傾向としては、質(カット、カラー、クラリティなど)よりも大きさ(カラット)が重視されているようです。

・ルビー 赤い宝石の代表ですね。色合いが良いもの、輝き・煌めきの良いもの、透明感のあるものが価値が高いとされています。色合いは、赤が濃すぎても薄すぎてもダメなそうなので、鑑定人の判断次第といったところでしょうか。

・サファイヤ 青い宝石です。色は鮮やかなほど価値が高いとされますが、美しいブルーを通り越して黒っぽく見えると価値が下がるようです。キズがつきやすい宝石なのですが、キズは美しさに害を与えていなければ問われないそうです。実はルビーとサファイヤは同じ鉱物の色違いなんだそうですよ。

・エメラルド 緑色の宝石です。最近は科学技術で状態を良くすることもできる分、天然ものに価値があります。キズが付きやすく、キズが評価を下げてしまう可能性があるので取扱いに注意が必要です。

やはり、色石も知名度が高いもの、誕生石にもなっているものが高い値段で取引されるようですね。なお、これらの色石は最近では大きさよりも品質が重視される傾向にあるようです。